不快対策で
自律神経を整え、
パフォーマンスアップを

パフォーマンスを最大限に引き出すには、自律神経のコントロールにマイナス要因となる、
不快感への対策をしっかりすることが鍵。つまり、直射日光をブロックすることは必要不可欠なのです。

自律神経を整えてパフォーマンスアップを

ゴルフは、直射日光が照りつけ、長時間過酷な環境でプレーするスポーツです。当然それは時間とともに心身に不快感が蓄積され、徐々にパフォーマンスが低下します。

ヒトの身体は不快感を覚えると自律神経が乱れます。自律神経はアクセル役の「交感神経」とブレーキ役の「副交感神経」から成り立っており、この2つをバランスよく働かせることで、血流をよくし、脳を活性化させます。

つまりパフォーマンスを最大限に引き出すには、自律神経のコントロールにマイナス要因となる、不快感への対策をしっかりすることが鍵となってくるのです。したがって、先ず直射日光をブロックすることは必要不可欠。日やけは肌老化の原因にもなるのでなおさらです。

虫刺されや発汗に対する対策も大切

さらに虫刺されや発汗に対する対策をすることも大切。ハーフ時に日やけ止めを塗りなおしたり、着替えたりするのがいいでしょう。

また、自律神経のバランスには“香り”も重要な役割を果たします。好みの香りを嗅ぐと「副交感神経」が優位 になり緊張がほぐれます。 朝いちショットや、入れたいパットの前にぜひ。不快を軽減できれば残り3ホールもこわくない。自律神経をコントロールしてスコアアップも!

小林 弘幸

順天堂大学医学部教授
日本体育協会公認スポーツドクター

自律神経研究の第一人者としてプロゴルファーをはじめ様々な競技のトップアスリートのコンディショニングやパフォーマンス向上にを指導する。ゴルフ歴は5年で集中的に練習をしたわけではないのにベストスコアはなんと78。「一般的なアべレージゴルファーレベルであれば10打縮めるのに練習は必要ない」と言う。

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